Fingerprint Quick Actionの使い方と設定方法

ファーウェイP20無印SIMフリー

主にHuaweiの背面指紋認証機種を使っているユーザー、もしくは背面指紋認証の機種を使っているユーザーへ向けた記事です。

背面指紋認証を使ってスリープ解除は便利ですが、同じ場所で画面オフも出来ると更に便利になります。ほぼ電源ボタンに触れる事が無くなります。

記事内容は「Fingerprint Quick Action」というアプリの紹介です。

画像中心の短文となります。

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Fingerprint Quick Actionは背面指紋認証で画面ロック・画面オフが出来る超絶便利なアプリ

アプリをダウンロードすれば、画像通りに設定して1分で使用可能です。

プレイストアリンクFingerprint Quick Action

①アプリを起動(指紋マークのアプリ)

 

 

②一番上の段のQuick Actionにチェックを入れる
英語のみのアプリですが手順通りで問題なしです。

 

下赤□のSingle Tapでfingerprints onlyにチェックをいれて、その後、下の段のsingle tap actionをタップ

 

④Sleepを選択する

以上になります。お疲れさまでした。

 

私が愛用していたHuawei P9では、ほとんど電源ボタンを使う事はありませんでした。

P10Lite、P20Liteは背面指紋認証ですので同様の事が出来ると思います。ステータスバーを下ろす等の割当機能を使っている場合は、どちらが便利かで選ぶと良いです。

 

P10Lite、P20Liteユーザーに最もオススメしたいアプリ

Huawei機種との相性は良いと思います。しかし、他の機種では、相性が悪いのか独自制御なのかは分かりませんが、画面ロックが機能しない時があったりします。

私の場合、背面指紋認証の機種がHuawei P9とGalaxy S8の2機種を使っていましたが、S8はステータスバーの上げ下げを優先しています。

P9の場合、最初のうちは何度か反応しない事もありましたが、アップデートの影響か次第に精度が高くなって、ほぼ完全に機能していました。

初期だと、連続して何度も使っていると反応せず、そのうち復活していました。

 

画面ロックのアプリを使うという手もあります

ステータスバー上げ下げを優先する場合、Huawei機種は画面ロックのアプリが標準で用意されているので、下記のアプリをホーム画面の使いやすい場所に置いて電源ボタンを使わないという事も可能です。

探せない場合、ホーム画面を1つ分あけて、何もない部分を長押し→ウィジェットで探すと「画面ロック」のアイコンが出てくるので、ホーム上に設置すれば大丈夫です。

P20無印は前面指紋認証で、仮想ナビゲーションキーのホームボタンと混在してしまうので、「画面ロック」を使ったり、電源を使ったりしています。

P20Liteが一番恩恵をうけそうなアプリです。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

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