債券運用の代わりとして0.2%の定期預金を紹介します

資産形成

投資をする際には、アセットアロケーションが大切だよ。とか、債券を含める事でリスクを抑え、リターンが改善とか言われていますが、個人向け国債さえも利回りが低く嘆いている人も多いでしょう。私も全く同様です。

記事内容は、とりあえず債券代わりとして私が運用している定期預金を紹介したものです。住信SBIネット銀行の定期預金で、利回りは年0.2%あります。某メガバンクの20倍くらいです。

※2018年7月4日時点の記事です。定期預金はボーナス時期等で結構変わります。

個人向け国債よりも利回りが良く、解約も簡単。相場急落時のリバランスもこれで解決出来る有能商品と思います。

無リスク資産としては1000万円までしか使えませんが、ほとんどの人に有効な運用商品です。短いのでサクッと読んで下さい。

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現在の利回り(2018年7月1日時点)

赤色で囲んでいる部分ですね。

選択肢は実質1年しかありませんので注意が必要です。

また、金利は変わるものです。必ず確認をお願いします。

 

住信SBIネット銀行は、他行への振込が最低でも月1回無料は使えるし、意外に便利です。預金金額等でランクが変わります。

30万円入れておくと、他行への振込手が月3回無料使えます。振込手数料3回分はけっこう大きいですよね。ボーナスを保管しておく場所として相性も良いかと。

普通だと、これだけで十分使えるネットバンクになります。

コンビニでの入金は無料だし、ネット決済用に便利です。

私の場合だと無駄に7回も他行への振込手数料が無料になっています。

面倒でほとんどアフィリエイトしない管理人ですので、口座を持っていない人には公式ページをご紹介しておきます。

公式リンク住信SBIネット銀行(トップページ)

下の方にいくと下記画像のような申し込みページがあるので、そこから申し込むだけです。

使いやすさとか、オススメの点は機会があれば別の記事でご紹介します。

銀行の確認印とかも不要ですし、ネットだけで申し込みが可能です。

 

国内債券インデックスを買わないのか?という人に

国内債券インデックスの投資信託は、保有銘柄の大半が日本国債です。しかも長期もの。

債券の特性上、金利が下がれば価値は上がり、金利が上がれば価値は下がります。現在は異例のマイナス金利状態。

低金利を蔑まれつつも、数々のヘッジファンドを葬り続け、信じて保有した人間へ報いてきた国内債券ですが、さすがに保有する勇気はありません。

デュレーションの長期化で金利変動によるリスクが梃子の原理で高まっています。

金利が上向いて安定するまで、ネット銀行の定期預金を利用しながら様子見というのが一番良いと私は思います。

 

まとめと所感

債券運用は諦めて、現金とリスク資産で分けていくという大人しめのポートフォリオになります。それでも100万円預けると2,000円ですからね。馬鹿には出来ない金額です。

あ、税金取られたら1,600円を下回る。。

 

ちなみに住信SBIネット銀行の定期預金は、各申し込みごとに名前付けが出来て便利です。お金に色はありませんが「暴落対策費」や「リバランス用」と付けておけば、簡単に取り崩す事も無くなります。
この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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