経過報告「じぶんの積立」資料が届いたので報告と勘違いのお詫び

ずるい保険の持ち方やお話し
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以前の記事で「じぶんの積立」を紹介しました。

経過報告と一部勘違いをしていた部分がありました。今日は「じぶんの積立」の経過報告のお話しです。

前回記事めちゃくちゃお得過ぎる明治安田生命「じぶんの積立」(債券代替用)

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勘違いしていた部分

生活防衛資金より30万円を抜き出して年6万円×5年のセルフラダーを組む予定です。

1年目6万円支払い → 6年目に解約と同時に、これを原資に支払い&5年間運用

2年目6万円支払い…と以下ループ。

積立期間5年なので、即解約でセルフラダー可能と思っていましたが、生命保険会社は私のような姑息な考えはお見通しでした。

届いた資料を見ると、払込期間終了後に解約をした場合、3年間は同一の保険に加入できないと書いています。

 

とりあえず私の対応と考え

おとなしく60万円を用意して10年が無難のようです。そもそも、この反則級の保険が10年後に認められているかも分かりません。

あと、いつ解約しても元本は問題なく保証され保険控除の対象なので、深く考えなくても良いのかも知れません。

 

ちなみに届いた資料には申込書とかは入っていません

ネットで資料を取り寄せて、この保険だけ入られたら保険会社としては鴨を逃がしてしまうので、自社商品の電話営業をされるくらいは覚悟していましたが徹底しています。

それどころか、契約の仕方も分かりにくいです。あまり中身を公開すると問題があるので、案内文と届いた資料だけ写真を貼ります。

ご案内申し上げることがあります、と。こっちから連絡しないと申し込みも出来ないかも。。

頼んでいないのに「ひとくち終身」を入れてくれるのは、きっと先方のサービスでしょう。

入っていたのはこの案内文とパンフレットだけです。

とりあえず翌日に電話をして申し込み書の相談をしました

パンフレットの裏にフリーダイアルが書いていたので気兼ねなく電話出来ました。

電話確認で分かったことは

対面販売しかしていないので、担当者が訪問して契約するしかない

という事です。

 

まぁ、仕方ありません。

ちょっと気になった点もあったので、ついでに確認しました。ふるさと納税と併用した場合、控除金額等で適正な金額を教えて欲しかったのです。

回答としては、お答えできませんので税務署で確認してください、との模範的回答です。積極的に売りたい商品でもないでしょうから仕方ありません。

 

ふるさと納税の質問はさくっと終了させて、では具体的なアポはいつにしますか?と聞いてくるあたりに営業パワーを感じました。

こちらとしては、ふるさと納税の件も調べたいので、週末くらいに電話を欲しいとお願いしました。

 

こちらの希望はスルーして、その日の夕方に担当から電話がありました。。

まぁ、営業担当なら、ふるさと納税の事も教えてくれるだろうと期待して相談しましたが、分かりませんので税務署に聞いてください。

ところで、いつ訪問しましょうか、見積だけでも出させて下さい、と。営業はゴリゴリくる感じです。

 

来るのは良いけど、対面でしか契約できないなら、話を聞いて返って貰って、ちゃんと検討してからまた来てもらう事になりますよ、と丁寧に説明を20分くらいかけて話をしたところ、見積を送ってもらい、こちらが契約判断をしたら連絡して対面契約で折り合いがつきました。

 

興味がある方に具体的手順

①明治安田生命の商品ページにいって、パンフレット請求をします。リンクは下記です。

手軽な積立保険「明治安田生命じぶんの積立」|明治安田生命
「明治安田生命じぶんの積立」。毎月5,000円から始められ、全期間を通じて既払込保険料以上の金額が受取れる、手軽な積立保険です。

②資料が届いたらパンフレット裏面にあるフリーダイヤルに電話

③申込書は一口5千円の分だけで良い事を伝え対面訪問の予定日を決める

④この商品以外は契約しないと先制攻撃を仕掛けておく

 

ふるさと納税との調整

ここは詳しく分かりません。節税詳しい方がいれば教えてください。

一応、勝手な推測の元、契約をしてみます。マズイ部分があればシェアしていきたいと思いますが、全体の結果が分かるのは再来年あたりなので先は長いです。

ふるさと納税は住民税の事前支払いと勝手に思っているので、その後に生命保険控除の利用と思うのですがGoogle先生に聞いてもなかなか出てきません。

とりあえず試算をしました。スクショは取っていたのですが、URLが不明でスミマセン。。給料は大体こんくらいです。

生命保険料の控除額を最大値の40,000円で入力。妻(専業主婦)と子供1人でふるさと納税が最大使えるのは約48,000円のようです。間違っていたらスミマセン。ご指摘下さる方がいたら、とても嬉しいです。

 

まとめ

  • 保険会社からの営業はやはり避けられない
  • 売りたくない商品からか適当な対応(個人的感想)
  • 上記を差し引いたとしても全体的にはやはりお得な金融商品

とりあえず、60万円くらいなので生活防衛費から捻出すれば良いかな、と思ってます。

 

後日談 2018年5月16日追記

2018年5月16日に本申し込みしました。

面談にての契約でしたが、特に押し売り等は無かったです。事前に一口分だけ申し込みたい旨(月5,000円の積立)を伝えておくとスムーズにいきます。

事前に申込書から何から準備してきてくれます。私は玄関で全て完結しました。問題なければ15分くらいで完了すると思います。

※引落口座がゆうちょの場合は、最初の支払いが現金支払いになるのでお金の準備を。