不眠症で死んだ人間はいない。朝なら時間はある。

管理人の雑談

ブログを始めたは良いのですが、書く時間があまりありません。ブログ書いてる人達って時間をどうしているのでしょう。私は最近朝というか夜明け前に起きて更新したりしています。

 

今日は不眠症で死んだ人間はいないし4:00の早起き生活でも問題ない、というお話しです。

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不眠症で人は死なないのか?

死にません。ただし、睡眠不足での事故や、仕事のクオリティを下げる程の無理はやめましょう。

下記、超絶名著からの引用です。

ー引用ー

シカゴ大学の教授ナサニエル・クリトマン博士は睡眠の研究にかけては世界の最高権威であるが、不眠症が原因で死んだという例は聞いたことがないと断言している。確かに人間は不眠症について悩み、次第に生命力が衰えて、病菌のために命を失う。しかし、それは悩みが原因であって、不眠症そのものが原因ではない。

デール・カーネギー『道は開ける』

この本の事を思い出しました。悩みで苦しんでいないなら、むしろ時間を多く使えて人生に有利的な。。

 

カーネギーといえば「人を動かす」が有名で、ビジネス向けっぽいイメージがありますが、本書はネガティブな人や、不安を抱えて苦しんでいる人向けの本です。

私も救われたこと多々あり。仕事で悩むと読み返します。kindle版は検索も簡単で安くて超便利です。気に入ったら読み返す事も多いので買うならkindle版がオススメです。

もちろん合う合わないがあるので、最初は図書館で借りるのをオススメします。

 

余談

元々、不眠症なのですが、最近は早めに寝て途中で目が覚めてしまったら無理して寝る努力を諦めてブログ更新したりネットしたりしています。

代わりに早ければ21時過ぎに寝たりしています。子供より早く寝ることも度々。成長ホルモン的には良い時間帯に眠れている可能性もあるかも。帰宅がそこそこ早い仕事に感謝です。

途中で目が覚めたりせず、しっかり22時から4時まで眠れるなら6時間睡眠が出来れいるので良い面が多いのかも知れません。

 

デメリットはちょうど仕事に行く頃に眠気がやってくるくらいです。これも仕事に向かう間に目が覚めてきますので大したデメリットは今のところありません。